福岡の神出鬼没な間借りカレー店「直行直帰」の店主が
退屈な日々に少しの気付きと香り高い刺激をお届け🌶

インド料理と冬の過ごし方

スパイシーライフ

久しぶりの更新になってしまった。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回記事を更新したあとの出来事がキッカケで様々な心境の変化があり、
料理以外のことに注力しておりました、どーも直行直帰の店主です。

私のプロフィールです。
適宜ご参照ください。

ワナッカムさんとの蚤の市のコラボも中止してしまい、
楽しみにされていた方には大変申し訳ないことをしてしまった。
イベント自体には積極的に参加していきたいので、
あらためて良いご報告が出来るよう精進するのみ。

インド料理 冬の過ごし方とは…

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さて、今日のテーマ。

2月にインド料理から離れていた理由は個人的な事情以外にもう一つある。

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直行直帰の店主

シンプルに寒い{{{{(+ω+)}}}}

インド料理を作り始めてもう何年か経つが、
冬は一年で最もモチベーションが下がる時期だ。

特に米食の南インド料理と冬の相性は良いとは言えない。
暑い地域の料理なので、気温が高くても食欲がわくように作られている。

うだるような暑さの中ではコッテリとした食事は気が進まないように、
こごえるような寒さの中ではあっさりしたものより体を温める食事がしたいのは人間の性だろう。

冬に食べたいインド料理

何もインド料理の全てが冬に適していないわけではない。
乾季にあたる12月・1月の北部デリー周辺では、
朝晩は5℃以下になることも。

例えばニハリというインド料理がある。
マトンなどの骨付き肉を一晩かけてガッツリ煮込んだ、
インドにおけるイスラム料理の代表格のような料理だ。

ニハリはロティと呼ばれるナンのようなブレッドと共に、
朝食として食べられるのがデリーの定番らしい。
寒い朝には動物性の油を摂取し体を温めようということなのかもしれない。

Haji Shabrati Nihari Wale photo
デリーの朝食の定番ニハリ

冬は米より粉モンが食べたい…

インドイスラム文化圏の肉料理では、
米ではなくロティやチャパティのようなブレッド類と共に食されるのが一般的。

かくいう私もインド料理を勉強したことで頭でっかちになったのか、
イスラム文化に端を発するインド料理を作るときはロティが欲しくなる。

これまでそういったブレッド類作りに挑戦してきたことは、
このブログの読者や直行直帰を知る方であれば周知の事実だ。

自分だけのために調理はしない

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去年の冬などは自宅のキッチンでせっせと全粒粉やマイダ粉をこねたもんだが、
今年は手をつけていない。

理由は唯一つ。
自分のためにしかならないから。


ロティ、チャパティなどのブレッド類は保管・オペレーション・コスパの観点から
間借り営業で提供することが極めて難しい。


作ったとて間借り営業で披露するチャンスもなければ、あまりやる意味もない。
いまや私のインド料理に対するモチベーションは人に喜んでもらうことにあり、
自分で作って消費するだけではもう満足できない。

さて、どうしよう

最近はナンなどの冷凍販売があるようだ。
これらを有効活用しない手はない。

業務用スーパーでも冷凍ナンが販売されているようだし、
ネット通販でも神戸アールティなどが販売しているようだ。
送料がネックではあるがこれらを試していきつつ、
日本におけるインド料理冬の過ごし方について造詣を深めていきたい。

何かオススメがあったら教えて欲しい。

これからもマイペースに

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このブログでも何度となく申し上げている通り私にとってインド料理は道楽だ。
2022年は月イチで何かしらの活動をなどと言っておきながら、
早くも2月で月イチ活動がストップしてしまった(笑)

来月は料理教室の補助は確定していて、
出来れば間借り営業もやりたいところ。

春野菜を中心としたメニューがいいかもしれない…
などとボンヤリ考えている程度だ。

予定は未定。

今日はこのへんで。

PEACE IN UKRAINE 🇺🇦

この記事を書いた人
直行直帰の店主

福岡の神出鬼没完全不定期間借りカレー店「直行直帰」の店主
かつてカップラーメンを料理と呼んでいた男が綴る日々のカレー・インド料理研究の記録、間借り出店情報、インドにまつわることを吐き出します。
実態はイエスマンになれない社会不適合なサラリーマン。

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