福岡の神出鬼没な間借りカレー店「直行直帰」の店主が
退屈な日々に少しの気付きと香り高い刺激をお届け🌶

インド料理とベジ【2022年4月30日の営業を終えて】

間借りカレーの始め方

どーも直行直帰の店主です。

私のプロフィールです。
適宜ご参照ください。

今更ではあるが、4月30日の間借り営業を振り返りたい。
ご来店の15名の方々、誠にありがとうございました。

インドにおけるベジ料理

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インドはベジタリアンの人口が4億人を超えると言われており、
菜食主義者者の人口は世界最大

そのため、いわゆるインドカレーのド真ん中はダール(豆)であって、
チキンカレーではないことは以前当ブログでも触れた。


紛いなりにもインド料理を標榜する以上、ベジは決して避けては通れない。

営業で提供したプレート

今回のメニューはシンプルな南インドのダールを中心に、
ピックル、ポリヤル2種、ワダにチャトニが付いて、ポンニライスという構成。

正直なところ手応えよりも反省の方が多い。
試作の段階では全く気づかなかったが、
いざ現場で提供するとなると表面化した問題が多くあった。
これらを解決しないことには第2回ベジプレート営業はないだろう。

東京の有名店、砂の岬の鈴木氏が書籍の中で触れていたが、
接客オペレーションと料理のクオリティはトレードオフの関係であることも多い。
クオリティを優先し、お客さんを長時間待たせることは私の選択肢にはない。
私はそんなに職人気質ではない(と思う)し、お客さん目線は常に持っていたい。

直行直帰をもっと多くの方に知ってもらうには?

ビジネスのイラスト「業績アップ・右肩上がりのグラフ」

今回ご来店のお客さんは15名。
ほとんどがリピーターの方々だ。

<span class="fz-12px">直行直帰の店主</span>
直行直帰の店主

いつも本当にありがとうございます!


だがしかし、感謝の意だけでは済まされない懸念もある。
今回の営業で、はじめましての方が一人もいなかった。

直行直帰は2020年末に間借り営業を開始し、
イベントを除けば実はまだ6回しか営業していない。
一般的な認知度はまだまだ低いし、
もっと色んな方に来てもらう余地は当然残されているハズ。

そんな段階で初めての方が一人もいないというのは、
早くも守りに入っているような気がしてならない。
やっと外堀が出来ただけの城もないような拠点で
籠城戦を仕掛ける戦国武将みたいなもんだ。

自分のやりたいことを追求した代償か…。

ふさぎ込む人のイラスト(男性)

なぜ、このようなことになったのか。
その原因は完全に私自身にある。

あるお客さんとざっくばらんに話していて気がついた。

<span class="fz-12px">直行直帰の店主</span>
直行直帰の店主

そもそもベジに需要が少ない…。


当然すぎる結論(笑)

インド料理愛好家でもない限り、はじめましての来店にベジの日を選ぶ確率は当然ながら低い。
「👨色んな人に来てほしい!」と言っておきながら、
客視点に欠けて自分本意になり過ぎていたんだろう。

次回営業は広く受け入れられやすいメニューを

パロッタ、フィッシュフライ、ベジとマニアックなインド料理は一旦お休みにして、
次回営業は初めましての方にも優しいメニュー構成で勝負する。
あくまでインド料理という直行直帰の本質の中で出来ることをこれから考えてみるつもり。

終わりに(6月からの肩書について)

できる会社員のイラスト(男性)

前回の記事でも触れたが、昼のお仕事で転職が決まった。
それに伴い、6月1日から肩書きを変更する。

<span class="fz-12px">直行直帰の店主</span>
直行直帰の店主

外資系サラリーマンが作るインド料理!
間借りカレー“直行直帰”

外資系とインド料理のミスマッチをお楽しみください(^^)


今日はこのへんで。
ではまた!


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この記事を書いた人
直行直帰の店主

福岡の神出鬼没完全不定期間借りカレー店「直行直帰」の店主
かつてカップラーメンを料理と呼んでいた男が綴る日々のカレー・インド料理研究の記録、間借り出店情報、インドにまつわることを吐き出します。
実態はイエスマンになれない社会不適合なサラリーマン。

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