福岡の神出鬼没な間借りカレー店「直行直帰」の店主が
退屈な日々に少しの気付きと香り高い刺激をお届け🌶

子供も食べたいスパイスカレー(チキンカレー編)

子供も食べたいスパイスカレー

どーも!直行直帰の店主です。
先日娘(1歳5ヶ月)のスパイスデビューにムングダルのカレーを作りましたが、豪快に失敗。
全部ベーっと吐き出され、完全にお気に召さない様子。

今回はそのリベンジマッチで、
全てのお父さんお母さんに向けた、子供のスパイス摂取の記録第二弾です。
前回の記事はこちら

目指すべき味

前回と方針は変わりません。

スパイスは控えめ、ほのかに香る程度にして、野菜の甘味を全面に生かした味を目指します。
さらにより食べやすくなるように、今回ある秘策を用意しました。

また前回の仮設を元に、今回はインド人ならみんな大好きチキンカレーで娘のご機嫌を伺います。

レシピ(作りやすい量)

材料

・たまねぎ(みじん切り)   1/2個(約120g)
・トマト缶          100g
(ホール缶をおすすめします。生のトマトより深い味になります。)
・しょうが(チューブでOK)  小さじ1/2
・鶏もも肉(細かく刻む)   100g
・人参(すりおろし)  50g
・りんご(すりおろし)  40g
・油  大さじ2
・水  150ml

★スパイス(全てパウダー)
・コリアンダー  小さじ1
・クミン     小さじ1/2
・ターメリック  小さじ1/2

今回の秘策は人参とりんごでした。
すりおろして入れます。
こうすることでより日本の家庭的なカレーに近い味を目指します。

調理工程

① 鍋に油を入れ、たまねぎ・しょうがを加え、たまねぎがほんのり色づくまで中〜強火で炒める



② トマト缶を加え、水分を飛ばすように炒める

ある程度水分が飛ぶまで炒めてください。

③ 弱火にしてスパイスを加える。1分程度炒める



スパイスを加えたら必ず火を通してください。
こうすることでほのかに香りが立ちます。

④ 中火にして鶏もも肉を加えて、2分程度火を通す



⑤ すりおろした人参とりんご、水を加える



人参とりんごのすりおろしは、ブレンダーがあると楽です。

⑥ フタはせず、軽く沸騰するまで加熱し、15分程度煮込む

好みのトロみになるまで煮込んだら完成です。

実食



見た目・味共に、いかにも日本的な子供用の甘口カレーが出来あがりました。

果たして結果は…

見事大勝利です!

娘も嬉しそうにバクバク食べてくれました。

食べなかったら自分で処理するところでしたが、気に入ってくれたので小分けにして冷凍保存します。
あと4〜5食分はありそうです。

まとめ

成功の要因は秘策として投入した人参とりんごのすりおろしだった可能性が高いです。

それらを加えたことで一気に日本的な甘口カレーの味に近づきました。

それなら、子供用のレトルトカレーでいいのでは?

確かにその通り(笑)
しかし人間はムダを楽しめる生き物ですからね。
自分で作って、子供に食べてもらうことに意味があるんです。

これからは使うスパイスの種類を増やしてみたり、具材にもこだわったりと、まだまだ掘り下げる余地はありそうです。

次は娘が好きなサーモンでもチャレンジしてみようかな。
挑戦は続きます。

ではまた!

この記事を書いた人
直行直帰の店主

福岡の神出鬼没完全不定期間借りカレー店「直行直帰」の店主
かつてカップラーメンを料理と呼んでいた男が綴る日々のカレー・インド料理研究の記録、間借り出店情報、インドにまつわることを吐き出します。
実態はイエスマンになれない社会不適合なサラリーマン。

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