福岡の神出鬼没な間借りカレー店「直行直帰」の店主が
退屈な日々に少しの気付きと香り高い刺激をお届け🌶

直行直帰から大事なお知らせ

直行直帰が大事にしていること

どーも直行直帰の店主です。


今日はちょっと私の思うところをお話しようかと。

しばらく出店しません

black metal gate with closed signage

第一回目の間借り営業が2020年12月、二回目が翌年の3月。
ただでさえ超絶不定期ですが皆様に忘れられないためにも3ヶ月に一度ほどのペースは守ろうと思っていました。
そのルールで行けば次回は6月…と行きたいところなのですが、
今日現在次回の出店は完全に未定です。

本当だったらそろそろ出店日を決めてメニューを考え始める頃なんですけどね。

理由は一つ

理由は一つだけです。
初心に返って本当に自分が美味しいと思えるものを提供したい。
コレに尽きます。

間借り出店の順序を考え直してみた

正直に申し上げて第1回目、第2回目の出店は「👨美味しいカレーが作れるようになったから人に食べて欲しい!」と言うよりも「👨とにかく出店して人に食べてもらいたい!」という思いが強かったんです。

カレーの質 < 出店 でした。

間借りに対する興味からまずは出店という手段を使いましたが、
それも2回もやったんだからもう良いでしょうという考えに至ります。

これからは、カレーの質 > 出店 です。

こっちが本来間借りのあるべき姿だと思うんです。

しかしこれまでの私は自分の出したい皿・やりたいことを優先して、パフォーマンスを最大化することを怠っていたました。
自分が作れる最大限美味しいカレーと、自分のやりたいことが全然一致してなかったんですね。

両者は完全に合致することはないですが、私の場合あまりにもかけ離れていたの独りよがりになっていたと反省しています。

悪戦苦闘の日々

Long exposure of Asian male living with psychological disorder in white worn out robe sitting on floor and moving head against black background
※画像はイメージ

最近はロティが上手く焼けないという記事ばかり投稿していることからも分かるように、自分の中で手応えが全くないんです。
「こういうものを作りたいな」はいっぱいあるんですけど上手く出来たものはほとんどありません。

考えるべきところは他にもあります。
仕込みから調理までの方法です。

間借りの場合、事前に仕込みが必須となることから家で作る4人前のカレーとは作り方は異なります。
大量調理による工程の違いで自分の狙っていたところに味が落ち着かなかったこともこれまでの反省点でした。



どういう形で仕込み〜調理を行えば狙い通りに皿を出せるのか?
これも解決すべき問いの一つです。

次回の出店は果たしてあるのか?

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次回の出店は①自分が作りたいものが皆さんに食べてもらいたくなるぐらい美味しく出来るようになり、かつ②それを狙った通りに提供出来る環境や調理方法が揃ったときです。
正直いつになるか分かりません。
多分6月は無理でしょう。

たださすがに年内にもう一回やらないと忘れ去られそうだしそれまでには何とか形にしてみせます。
でもあまり焦ってもいません。

家族との何気ない時間を大切にしながら試行錯誤はこれまで通り続けます。

少しはパワーアップしてまた皆様の元に馳せ参じます!

ブログは随時更新しますんで、また良いご報告が出来るように励みます。

ではまた!


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この記事を書いた人
直行直帰の店主

福岡の神出鬼没完全不定期間借りカレー店「直行直帰」の店主
かつてカップラーメンを料理と呼んでいた男が綴る日々のカレー・インド料理研究の記録、間借り出店情報、インドにまつわることを吐き出します。
実態はイエスマンになれない社会不適合なサラリーマン。

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